日本とカナダの保育:その違いとは?
- Monica K
- 9月22日
- 読了時間: 2分
こんにちは、KOKORO Smile Nanniesです。異なる文化の中で子どもに関わるとき、一番大きく感じるのは「教育観」の違いです。日本とカナダは、その考え方がとても対照的で、どちらも魅力があります。
日本の教育は「集団での調和」「しつけ」「礼儀」を大切にしています。子どもたちは日々のルーティンを守り、みんなで同じことを経験しながら、協調性や責任感を身につけます。小さい頃から「相手を思いやる気持ち」や「決まりを守ること」を学ぶのが特徴です。
一方、カナダの教育は「個性」「自立」「自己表現」に重点を置いています。子どもは自分で遊びや活動を選び、自由に意見を伝え、自然の中で学びながら自信を育んでいきます。学びは遊びや探究を通して広がっていくのが一般的です。
どちらの教育観にも素晴らしい強みがあります。日本のスタイルは忍耐力や礼儀、安定した習慣を育み、カナダのスタイルは創造力や自信、自分らしさを伸ばしていきます。
KOKORO Smile Nanniesでは、この二つの良さを大切にしています。ナニーとして家庭に入るとき、日本の細やかな礼儀や協調性を意識しながらも、カナダの自由さや好奇心を引き出す関わり方を心がけています。そうすることで、子どもたちが安心の中で成長し、同時に二つの文化の良さを体験できると信じています。
みなさんは、お子さまにどんな教育の価値を育んでほしいと思いますか?🌱


コメント